保育士試験の勉強をしていると、
「合格したあと、実際の現場ではどんな感じなんだろう?」「保育士になった自分をイメージしたいからワクワクするような本ないかな?」「実務で使えそうな本ないかな?」「もっと実体験とかの話も聞きたいな」などと気になることはありませんか。
私の場合は、国家資格取得~養成学校に通う時期が結構長かったこともあり、保育や子どもに関連した本などはよく探してモチベーションをあげていました。
たまたま見つけた児童作家「灰谷健次郎」にハマってほとんどの本を読みながら(兎の目という小説は、今も大好き。人生観を変えてくれたのは灰谷健次郎!)、実際に自分が保育士になった時のことを想像してわくわくしていました。
最近のおすすめだったら、「てぃ先生」シリーズでしょうか。現場経験をもとに書かれた保育関連の本です。
日常の保育の様子が分かりやすく描かれていて、試験勉強の合間に読むと気分転換にもなります。
試験用テキストだけではイメージしにくい部分も、こうした本を読むことで理解が深まります。「この知識は、こういう場面で使うんだ」と実感できるのも大きなメリットです。
勉強に少し疲れたときや、モチベーションを保ちたいときにも役立つので、内容が気になる方は、楽天の商品ページでチェックしてみてください。
保育士になったあとで実践につかえるおすすめな本は他にもたくさんあります!
保育士になってからが勝負。色々な壁にぶつかったり、理想と現実の問題にぶち当たるので、何度も私は本屋に駆け込んでいます(笑)
例えば、子どもへの言葉かけ、気になる子ども、保護者対応、連絡帳の書き方などなど本当にたくさん!
なので、実践本は話題のあの本も、マニアックなあの本も、おすすめしたいのがたくさんあります。
この話は熱くなりすぎちゃうので、また別の時にまとめますね。


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